商店街の跡継ぎとNPO法人

Posted by By at 22 6月, at 18 : 21 PM Print

私の出身中学の同級生の何人かは商店街の跡継ぎでしたが、数年前の同窓会の時にはその半分以上が普通にサラリーマンとして就職していました。

首都圏でも少し郊外に出れば駅前はシャッターが下りた閑散とした地域が多いのが現状で、大型店のドミナントでそれに拍車がかかっているのは全国どこも一緒でしょう。

ここ最近、地元のテナントの事を聞きたくて同級生の跡継ぎの一人に連絡を取ったのですがどうもかなり忙しそうです。

聞いてみれば、跡継ぎの何人かが商店街と生産者を結ぶネットワーク活動をNPO法人化して成功したのだそうです。

ただ、本業の合間に何か地元のためにでもと考えていた人がほとんどで法人として動き出したら手が回らなくなってきたとのこと。

そこで完全にパンクしている経理や決算作業を、NPO法人に詳しい税理士に丸投げして活動に全力投球中なのだそうです。

私はその時に勤め先のサテライトショップの一つを地元にどうかと思い、商店街の空きテナントを打診しようとしていたのですが、「それはちょうどよい!格安で貸す人がたくさんいるし、どうせなら一緒に活動をやらないか?」と熱心に勧誘されてしまいました。

まあ、働き方革命によりうちの会社も副業についてはうるさくないですし、業務に付随して同級生たちの活動に貢献するのも悪くないなと思っています。

ブログ

Related Posts

Comments are closed.