同じ姿勢とコリ、痺れ

Posted by By at 11 11月, at 22 : 13 PM Print

以前テレビ番組で日本の職人技を紹介する企画がありました。

ある職人さんが常時決まった姿勢で精密な作業を続けていたらしく、その道数十年という事でほほうと思って見ていると首が見事にその姿勢の形で曲がってしまっており、日常生活はかなり不便があるような話をしていました。

私は都内の営業所に移動になってから、毎日長時間パソコンを使ったデスクワークの仕事をするようになったのですが、2年ほど経過した現在、酷い頭痛と腕の痺れ、背中の痛みに襲われています。

夏ごろに一度、家の近くの整骨院に行ったのですが、右腕を少し上げた状態でモニターを操作する姿勢の為なのか、右腕のあがる可動範囲が110度(通常180度は上がる)でインナーマッスルが固まってしまっていると言われました。

しかし、夏季休暇前の忙しい時期と、自宅近くの治療院が仕事帰りにはもう閉まっているという事で放置していました。

11月に入ってとうとう二の腕から手首にかけても痺れはじめて、慌てて職場近く(代々木上原)のマッサージを探しました。

一応保険診療もできるチャットした治療院で施術を受けようと思い、「マッサージ 鍼灸・整骨院 | トピア」という所を選びました。

この治療院は単に整骨院としての施術の他に、スポーツ医学に基づいたマッサージや、最新のグラストン治療などを行っていてなんだか効きそうだなと思ったのと、院長先生のコラムがかなりアツい熱血はな感じで好感が持てたからです。

実際に通うようになって症状も改善していますし、マッサージというと期間を開けるとほぐれが元に戻ってしまいますが、その感覚がかなり長いなという印象です。

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