司法書士の仕事

Posted by By at 19 10月, at 22 : 02 PM Print

私はつい最近まで司法書士の仕事というのをほとんど知りませんでした。

確か友人が債務整理の時に書類を送ってもらっていたなとか、起業をする際に手続きを代行してもらっていたな、という漠然とした記憶だけで「まあ、自分がかかわることは無いだろうな」と思っていたのです。

それがつい先月、静岡の父から連絡があり、「今後の為に遺言を作成することにしたので時間が取れるときに浜松まで帰ってきてほしい」との事でした。

行ってみると、浜松の司法書士の方と父と兄弟全員、叔父が同席していろいろ話し合っていました。

正直、父は健康で大病もしたことが無く、とても近いうちにどうにかなるような人ではないと思っていたのですが、父と司法書士の先生の話では、遺産の相続や遺言の取り決めというのは、父が元気なうちにしておくのが後あとトラブルにならないし、もしもの時に慌てなくて済むというのです。

確かに、もし父が痴ほう症などで前後の判断もつかないような事になったら、遺産を誰にどう分けると言い出してもそれは無効だなんだというトラブルがある子とは予想できます。

そうならない為にも、専門家に相談して早くに財産の分与を取り決めておくのが良いという事でなるほどなと思いました。

まあ私は兄が居ますので一番ややこしい立場ではないのですが、司法書士というのは遺産相続や相続した土地の手続きなどを専門にしている方もいるんだなと、興味深かったです。

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