二つの寝室・フロアコーティング

Posted by By at 11 7月, at 19 : 35 PM Print

二つの寝室・フロアコーティング

結婚して、8年が経ちます。
共働きで生活をしていましたので、子どもが学校に通うようになるまでの間はすべてのことが子ども中心で、それだけで毎日が終わっていました。

ですが、子どもが学校に自分で行けるようになってみると、夫婦の間には、共通することがほぼほぼないということに気付きました。

夫は、会社員でしたが、会社から帰って、分担分の家事をしたら、あとは大きな音で好きなテレビを見る生活、私は、というと、専門職を持っていたので、土日も仕事を自宅ですることが多く、ひたすら音楽を聴きながら仕事を擦ると言う生活、ということで、生活スタイルが全く違うようになっていたことに気付きました。

そこで、お互いの心の安寧のために、夫婦の寝室を分けることにしました。

まずは、どうせなら良い環境をと思い、壁紙の前面張替えを計画しました。
また、家具を動かしてみるとフローリングが痛んでいたのでこれを張替えしようという事に。

こうなるともうリフォームです。
どうせならよりよい環境をと話し合って60万円の予算で大規模な模様替えをすることにしました。

部屋が決まったら一度家具をすべて出して壁紙張替えをし、床は所沢のフロアコーティング業者に頼んでピカピカのコーティングにしてもらいました。

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というか、ショールームに相談に行ったときに、実際にフロアコーティングの性能を確認してこれならとフローリング部分を全面施工してもらったのです。

ナノガラスコーティングという以前テレビでも紹介されていたガラス被膜をフローリング面に作り出す特殊なコーティングで、なんと30年保証だそうです。

正確には長期の品質保証にプラスして、部分的な摩耗や剥がれを30年の間メンテナンス費用無料で対応してくれる(森のしずくという業者さんの保証内容ですので他は分かりません)というものですから、だったら床は全部やってもらおうという事になりました。

箪笥部屋にしていた部屋を少し整理して、そこに夫のベッドを新たに購入し、テレビと夫用のパソコンなどを設置して、夫専用の部屋にしました。

箪笥部屋にしていた部屋に置いていた家具の一部は処分をし、また、和ダンスにあった着物は思い切って捨ててしまいました。

二人の寝室にしていた部屋を私専用の部屋とし、そこには、箪笥部屋においていた本の類を移動し、箪笥部屋に置いてあった私の洋服などもすべて、私の部屋に引き取りました。
新たにクローゼットのなかに洋服掛けを購入し、そちらにすべてかけて、私の部屋のなかで、私も仕事も身支度もできるように、と変えました。

こうやって、夫婦別の空間を持つことができるようになって、お互いの心の安寧を得ることができ、満足しています。

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